教会案内
教会の歩み
本渡キリスト教会は、アメリカ人宣教師として1952年に牛深に来られたアーサー・グレエル師と日本人牧師の野副師夫妻により、1957年に天草市古川町の建物を購入して始められました。
10年後の1967年に、新会堂が天草市亀場町亀川(現在地)に建てられました。また、1971年には天草3教会(牛深キリスト教会・本渡キリスト教会・河浦キリスト教会)による合同納骨堂が完成しました。
その後、本渡キリスト教会の働きは野副師夫妻、嵯峨田師、佐野(旧姓:本多)師、荒井師夫妻、木村師、宍戸師夫妻、大村師夫妻、髙口師、そして現在は中山師夫妻へと引き継がれております。
牧師紹介
中山 雄(ゆう)
北海道岩見沢市の牧師家庭に生まれ、8歳の時にイエス様を信じる。札幌のIT企業で5年間プログラマ・SEとして勤務した後、牧師になるために中央聖書神学校に入学する。卒業後、2018年より本渡キリスト教会に就任する。趣味はギターと天草に来てから始めた釣り。
中山 寛子(ひろこ)
埼玉県日高市の出身で、20歳の時にゴスペルを通してイエス様を信じ、クリスチャンとなる。東京の病院にて8年間、介護福祉士として勤務した後、中央聖書神学校に入学する。卒業後は東京にある中央福音教会に就任し、翌年の2019年に、結婚を機に本渡キリスト教会に就任する。好きなものはラーメンと猫。